越井木材工業株式会社
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沿革
1890〜19751976〜19881989〜20012002〜現在
(木とともに歩む越井木材工業。その沿革をご案内いたします)
 
創業 年月不明 創業当時の様子
 
明治23年 我が国に電信電話が開設された当時から素材電柱を逓信省に納入する。
 
  明治33年 台湾総督府民政長官後藤新平伯の推挙により富田林に硫酸銅防腐工場を建設する。これは我が国に於ける硫酸銅注入工場のはじめである。
 
  大正6年 合名会社越井営業所を設立する。
本店:富田林、支店:大阪市・東京都

創業者:越井醇三
創業者:越井醇三
 
  昭和6年 大阪市西成区津守町(前本社工場所在地)にクレオソート加圧注入防腐工場を建設する。

 
  昭和18年 牡丹江に満州木材防腐(株)を設立する。
(昭和20年敵産として没収される)

 
  昭和23年 合名会社越井営業所の営業を継承し資本金2,000,000円にて越井電柱木材株式会社を設立する。

 
  昭和31年 資本金20,000,000円に増資する。


 
  昭和39年 スウェーデン・ボリデン社より木材防腐防虫剤「ボリデンK33」の日本総販売権を取得、販売を開始し、住宅メーカーに防腐処理をした土台を販売する。
 
  昭和40年 大阪市都市計画に基づき、津守工場から住吉平林北之町に移転と同時に木材の加工工業の発達に即応するために、社名を越井木材工業株式会社と変更する。
 
  昭和42年


越井合板株式会社を堺市大浜中町に設立する。
 
  昭和43年


イギリス・レントキル社と技術提携する。
 
  昭和45年 ログハウス/校倉工法西ドイツ・ボーデ社との技術提携による"ヨーデルハウス"の製造販売開始。日本で初めてログハウス(校倉工法)建築基準法、第38条の評定を受ける。
 
  昭和48年


資本金100,000,000円に増資する。
 
  昭和50年


防腐薬剤部門を分離株式会社コシイプレザービングを設立する。
 
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