越井木材工業株式会社
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道志村間伐材活用「横浜モデル」 記者発表


   
 
掲載日(2012年 12月20日)
     
 

2012年12月7日、神奈川県横浜市「ワークピア横浜」にて、横浜モデル第1号の建築事業となる三ツ沢共同住宅の上棟を記念し、道志ランバーネットワーク、小国ウッディ協同組合、(株)インテリジェンス・ネットワーク、越井木材工業(株)の道志間伐材活用4社協力会による「横浜モデル宣言」記者発表が行われました。
「横浜モデル宣言」とは、横浜市の水源地である道志村の間伐材を横浜市内で活用し、道志村の森林整備と横浜市の環境保全を目的とした取り組みです。
記者発表では、これまでの活動の発表が行われた他、三ツ沢共同住宅の模型や横浜モデル宣言オリジナルポスターも披露されました。


2013年3月竣工予定の三ツ沢共同住宅では、約95%の木材に山梨県産材が使用されており、その中の約30〜40%が道志村産材です。
住宅の外壁には当社のサーモウッド技術を施した「コシイ・スーパーサーモ」、開口部には木製サッシ「Kikoのまど」が採用されています。


協力会4社の他、「サポーター会」として各種団体様からのご協力を頂いており、今後も引き続き協力会の輪を広げながら、森林再生のモデル実現へ向け、民間主導で継続していきます。


※「横浜モデル宣言」とは?
■横浜市とその水源地・道志村の友好と活性化、森林再生を目指したプロジェクト■
横浜市の水源地である山梨県道志村。豊かな自然に恵まれ、良質な水源地となっていますが、林業の衰退や人手不足により、水源林の荒廃が進んでいます。 美しい自然、そして水源を次の世代へ守り継ぐ為、道志村の間伐材を横浜で活用し、道志村の森林整備へと繋げるプロジェクトとして、木材供給側である道志ランバーネットワーク及び小国ウッディ協同組合、建材メーカーである越井木材工業(株)、建築への活用を行う(株)インテリジェンスがタッグを組み、道志間伐材活用4社協力会が発足しました。(調印式の様子はこちら
この事業を「横浜モデル」と題し、民間レベルでの活動を行っています。

   
記者発表の様子 
 
御来賓の皆様を交えての記念撮影 

<本件に関するお問い合せ先>
広報室: 川上万紀子、岸川真由美
  TEL:06-6685-2061 FAX:06-6685-8778
E-mail:info@koshiiwoods.com
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