越井木材工業株式会社
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50年後も健やかな家、赤い柱
「赤い柱」6つの特徴
1.コシイの高い技術力
厳しい品質管理のもと、全ての構造材は規格化された均質な工業製品として生産しています。
木材に圧力をかけ、薬剤を深部まで浸透させる「加圧注入処理」は、一般的な塗布処理では
到底なしえない耐久性を発揮します。
塗布処理と加圧注入処理の浸透力の違い(断面図)
↑こんなに薬剤の浸透力に差があります↑
<塗布処理>
<加圧注入処理>
 
2.防腐・防蟻効果が高い
知らない間に構造材の強度を損なう、シロアリや腐朽菌。 「赤い柱」は、防腐防蟻効果の高い構造材を使用するため、 シロアリ被害や腐朽から確実に住宅を守ります。
耐久性が高いとされる、ヒノキなどのD1樹種であっても、無処理での使用は危険です。
 
ヒノキ無処理材と「赤い柱」でのシロアリ被害の比較
 
3.資産価値の維持
住宅の劣化対策が万全になり、長期にわたり質の高い住宅を維持できます。
 そのため、将来の住宅転売、住み替えに有利に働きます。ライフスタイルの変化によるリフォームが生じた場合でも、スケルトンを変えるような大掛かりな費用を抑えることができます。
 
4.健康に配慮した安全・快適な暮らし
「赤い柱」は、安全性の高い加圧注入剤「セルボーP」を使用しています。
主成分は「ホウ素」「DDAC」で、身近なところでは、目薬や除菌ウェットティッシュなどにも使われる、極めて安全性の高い薬剤です。
 
5.大切な家族の命を守ります
阪神淡路大震災において、全壊家屋の90%に腐朽・蟻害があったという事実があります。
長期にわたり腐朽蟻害を防ぎ、新築時の耐震性能を維持することによって、生活の中心である1階部分を地震・倒壊から守るセーフティーゾーンにすることができます。
 
6.地球にやさしい
木材は、立ち木である時も、また、建築資材などの材料として使用されている時も、有効に炭素を固定することから、地球温暖化防止にとって重要な役割を担っています。その木材の耐久性を延長させることは、この優れた働きをより有効に活かすことになります。つまり、木材の保存処理は地球環境保全にとって極めて有効な技術であるといえます。
 
         
   
   
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