越井木材工業株式会社
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加圧注入とは
          
ウッドデッキ
 
※木材に圧力をかけ、薬剤効果を高める「注薬缶」  

加圧注入とは、木材を注薬管と呼ばれる釜に入れ、高い圧力をかけながら、薬剤を木材内部に深く浸透させる方法で、保存処理方法の中では最も効果が高いとされています。

深部まで浸透するため、腐りやすい辺材部分(木材の外側の白っぽい部分)全体を保護します。

施工後に塗布する方法では、表面から2〜3ミリまでしか浸透せず、割れ口からの腐朽に弱いのに対し、加圧注入したものでは、表面から数センチまで浸透しているので、長期間の耐久性が期待できます。

※木材に圧力をかけることで
 薬剤浸透を促進する「注薬缶」
 
【加圧注入処理過程】

前排気


注薬管に木材を入れ、管内の空気を排気し、減圧する。
薬液充満


注薬管に薬剤を満たす。
加圧


加圧し、薬剤を深部まで浸透させる。
薬液排出・後排気


薬剤を減圧・排出後、養生を行い、製品化完了。
 
 
【保存剤の浸透具合 比較と土中埋没耐久性検査の結果】  
 
コシイの加圧注入処理
(樹種:ベイツガ)
コシイの加圧注入処理
(樹種:ベイツガ)
 

保存剤の浸透具合
(木材断面写真)

保存剤の浸透具合一般の表面塗布処理
保存剤の浸透具合コシイの加圧注入処理
 



土中埋没耐久性検査
(6年間)



 
土中埋没耐久性検査 土中埋没耐久性検査  
 
検査結果 検査結果一般の表面塗布処理 検査結果コシイの加圧注入処理  
         
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