越井木材工業株式会社
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<第一回取材:株式会社岩永印刷所/ 岡村設計 所長岡村則満様>
株式会社岩永印刷所(インテリアアカシア・インテリアアカシアサーモ使用)
   

岡村設計 岡村様(写真右)・財津様(同左)
   
  社屋自体が、デザインを売る印刷会社としてのPRも兼ねています。天井部分のメタリックのあらわし×木のフローリングという対照的な造りは、 デザインスタッフが『イメージを出しやすい空間』というのも考慮してチャレンジしました。『建物が人を呼ぶ』ような空間になればと思っています。
 

インテリアアカシアをフローリングに採用したのは、 旧社屋のフローリングが南洋材だったことが理由の1つです。新たにPPタイルなどの人工的なものに替えて、働く人の体感に違和感が出てしまうといけないと思いました。また、 インテリアアカシアはその模様のデザイン性もさることながら、土足でも汚れが目立ちにくそうな所に魅力を感じました。今回大部分に採用したサーモタイプは狂いが抑えられることから、床のエンドマッチ部分へのクレームが少なくなるのではないかと期待しています。

 
  一般的に、板張りというと「畳より冷たい」などと言われますが、通常のフローリングと比べて表面の仕上がりにひんやりした感じがないですね。触ってみて暖かかったというのと、適度に柔らかくふわっとした感じがしたのでインテリアアカシアに即決しました。
しかし当初、小片のジョイント部分が目立って安っぽくなるのではないか、という心配はありました。 実際に貼ってからは、かえってその模様が面白くて結構気に入っています。 その模様にもやはり好き嫌いがありますので、そこは設計士がお客様を見ていかないといけないと思います。今後、色々な方にお使いいただくためには、あまりジョイント数の多くない幅広の長いタイプのものもあると、お客様に応じて提案しやすいですね。
 
  腐るなどの理由から一時期、木を避けていたこともありました。 でも今は木を積極的に使ってみようと思っています。 次の物件では日射遮蔽のため、外壁にサーモウッドを検討しています。 ビルの外壁にも使えるなら使いたいですね。 こういう時代なのでヒートアイランド対策になるのではないでしょうか。
◇データ
長崎県長崎市
 株式会社岩永印刷所
 
インテリアアカシア床面積:113u
完成日:2010年5月
        
 
 

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  TEL: 06-6685-8714 FAX : 06-6682-2712

 
 
   
   
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