越井木材工業株式会社
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 エクステリアウッド関連のプロジェクトで、越井木材工業(株)さんとお付き合いする機会があり、デッキ材料やベンチ座板などにマクセラムを使用する機会があった。エクステリアウッドに求められる性能は、まず耐久性が高いことであろう。特に木質材料を屋外で使うということであれば、接着耐久性に対する心配は常につきまとうものであり、私もこうした利用については危惧していた。
 一方、個人的には、木材・木質材料は腐ったら交換すればよいと思ってもいた。しかし、公共の場においてデッキやパーゴラ、その他構造物を木製とするには、耐久性をクリアできていなければなかなか採用されにくいのも現実である。
 
 
※ビルのルーフバルコニーでの
マクセラムデッキ
 写真は、東京の小さなビルのルーフバルコニーのコンクリートスラブ上にマクセラムをウッドデッキとして私自身で施工したものである。一人で行って2時間程度で施工できた。通常、屋上面は水勾配があって平らではなく微妙に傾いている。マクセラムはそのような多少の凸凹面にも追従して、誰がやってもきれいに施工できる利点がある。
 また3年たった現在、このマクセラムデッキは多少、退色して灰色化してはいるが、割れ一つなく施工当時の性能を維持して、かつアメニティが高い空間として使われている。このように個人的経験からも木質材料であるマクセラムのエクステリア利用での高い耐久性は実証されつつあり、マクセラムの出現は木質材料をエクステリアで使う場合の耐久性への不安をぬぐい去った感がある。
   
 
   
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