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先輩社員インタビュー


 
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Vol.1  辻 えりか

Erika Tsuji


西日本SD部 営業/2006年入社
[仕事内容]

非住宅物件をメインに、お問合せを頂いたお客様や現場事務所、設計事務所などを訪問し、商品をPRします。受注を頂いた後は、加工の打ち合わせから納品、アフターフォローまで対応します。

[仕事のやりがい]

自分の仕事の最終形が目に見えること。建築雑誌に担当物件が掲載されることも。家族や自分の周りの人たちに、自分のやっている仕事が説明しやすいです。あとは、たくさんの出会いがあることです。

[印象に残る仕事]

あるプロジェクトで船の内装に木材を使いたい、燃えにくい性能かつ広葉樹がいい、という要望がありました。当時、広葉樹の販売など全く経験がなく、それも燃えにくい性能のものということでさらに知見がなく、実績もない、時間もないというないものづくしのスタートでした。技術開発室にも協力を頂きながら、なんとか要望を満たすものを開発し、心配だった性能試験も突破。造船中の現場になんとか納めました。
そこで担当されていた設計さんから、『今日お施主さんに見てもらって、とっても喜んでもらいました。この材料がなければこのプロジェクトは成り立たなかったです。あなたのおかげです。本当にありがとう。』と言って頂けたときは大変ありがたかったです。私だけでなく、開発した方、製造してくれた方など関わった人みんなの苦労が報われたように感じました。
日々、色んなご要望やご相談を頂きますが、何もないところからできるかもしれない、という可能性だけに立って前進していったこと、それが現実になったことが印象に残った仕事でした。



 
 
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Vol.2  井手 友海

Tomomi Ide


西日本SD部 営業/2014年入社
[仕事内容]

材木店、工事店、設計事務所、ゼネコン、自治体など様々な業種のお客様に対して商品のPRを行っています。同じ商品を説明する場合でも、相手となるお客様に応じて違った視点でのPR 方法が求められます。お客様それぞれに的確な提案を行うのは非常に難しいですが、苦労した提案が受け入れられて、材料を使ってもらったときはとてもやりがいを感じます。

[仕事の面白いところ]

営業の仕事はいろいろな人と会えるところが非常に面白いです。正直なところ、自分とは合わないなと感じる人との出会いもありますが、その方とどう接したら仕事がうまく進めることができるか考えることも面白さの一つです。何よりも尊敬できる人との素晴らしい出会いがあったときは、営業の仕事をやっていて良かったと感じます。

[コシイってこんな会社]

型にはまらない器の大きな会社だと思います。困難に対してできないと決めつけずに考えようとします。これまでにない木材の使い方の実現に向けて労力と時間を惜しまず挑戦できる環境と、それを支える確かな技術力と関係会社などと全国各地のネットワークが当社の強みです。



 
 
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Vol.3  堀 裕紀

Yuuki Hori


総務部広報室/2010年入社
[仕事内容]

大きく分けて、広報・総務・人事の3業務を担当しています。広報では販売促進のための媒体(カタログ、Webサイトなど)制作や企画など、総務では業務効率化のための施策、また新卒採用も担当しています。現職は2018年から。それまでは、技術開発室をメインに木製サッシの開発などを担当していました。

[大変だったこと]

技術開発室にいたころ、木製サッシの開発を担当していました。会社として0からのスタートで、有識者が会社におらず、自分で調べて勉強したり、試験所や先生に相談して考え、ようやく商品化することができました。

[印象に残る仕事]

自分の成果物(広報であれば販促物、開発であれば製品や結果報告等)で「これがあったから先に進めた」と言ってもらえたこと。

[仕事の面白いところ]

自分の裁量でいろいろ出来る事。もちろん会社の意向はありますが、その中で自分に何が出来るかを考えてある程度実践させてもらえるところです。