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事業案内

BUSINESS

Truck floors/doors,
Train interior panels,wood window

プライメタル
事業部

「木材会社なのに木材以外も扱う」

プライメタル事業部は、越井木材工業の中では少し異色な事業部門になります。
例えば、初めてのお客様と名刺交換をすると必ず聞かれます。
「プライメタル」って...何ですか?
木材会社なのに「メタル」ってなかなかイメージが沸かないのは当然の事だと思います。

軽量なトラック・トレーラー用アカシア床板を製造
木材を使った軽量な複合板アルミブロックドアを製造
木材と金属の接着技術を使った軽量なトラック用アルミブロックドア
多数の販売実績のある軽量なトラック床板を製造
トラック・トレーラー用床板は植林木を使った持続可能で環境にやさしい製品
大型・中型のトラック用アカシア床板を製造販売
植林木を使ったサステナブルで軽量、高品質なトラック用アカシア床板
高断熱、省エネに効果的なサーモウッド木製サッシを製造販売

「プライメタル」とは木質系や発砲ウレタン系を心材として表裏面に金属(アルミ・ステンレス・鋼板)などを接着したパネルの総称です。 用途としては、古くは海上コンテナの扉で、今では、箱型のトラックの荷台の後ろに付く観音扉として使用されています。

約半世紀前から異種材料の接着技術を習得し、木材業界とは少し違った鉄道車両業界とトラック車両架装業界に弊社の製品を幅広く採用して頂いています。

Only One , One Team

プライメタル事業部はオンリーワン的な製品を手掛けています。

最高時速300km以上で走行する新幹線の床板や、マレーシアのサバ州での植林から日本国内での最終製品までを実現した アカシアの集成材床板など、 一気通貫でサステナブルな物造りと製品提案を実践します。

商品を製造し納期通り納める事は大変で常に供給責任の重圧に耐えながら、お客様と取り決めた「QCD」を厳守する事により想定以上の満足をお客様に提供する様に心がけています。

軽量なトラック・トレーラー用アカシア床板を製造
電車に使われる内装パネルを製造

そのために必要なのがスタッフと教育です。

少し前になりますが、ラグビー日本代表の合言葉「One Team」が話題になりましたが、まさに現場は自分達で考え実践する「One Team」でないと、 お客様との約束を継続して守る事は難しいと感じています。主役は現場のメンバー達で「PDCA」を日々回してくれます。 また4Mを事前に整えることで、主役達に思う存分のプレー(仕事)が出来る環境を提供する様に努めています。

KOSHII PEOPLE

床板用の植林木アカシアの購買を担当

生産を支えるために、
東南アジア4か国

私は主に、トラックに使われる『アカシア床板』の製造に関わる原材料(ラミナ)の購買を担当しています。 仕入先は東南アジアの4カ国に渡り、日々仕入先とのやり取りを行っています。

現地へ訪問できる時は、直接顔を合わせての打ち合わせ・検品等の購買活動を行います。 日々工場で生産が行われている中、材料を供給する量やタイミングが合うように考え、業務に取り組む必要があります。

仕入れした材料品質が悪い・タイムリーな入荷が出来ない等迷惑を掛ける事もありますが、 新規仕入先・品質改善等の評価を工場から貰い、上手く行った時に「自分の仕事を通じて役に立つことが出来た」と感じ、それがやりがいへと繋がっています。

電車内装パネル事業を担当

品質を保つため
作り手を全力で
フォローする

私は、電車の『内装パネル』事業を担当しています。 業務内容は、見積→図面展開→材料仕入→外注指示→内作組立フォロー・生産工程や納期管理を行っています。 組立・加工は組み立てメンバーが行っていますが、紙(図面)の状態から、試行錯誤を繰り返して車両に無事取付けられた姿を見た時に、達成感とやりがいを感じます。

ただ、内装パネルは、不特定多数のエンドユーザーに触れられ、高い品質が求められるため、緊張感は高いです。

高品質の製品を提供するために、私一人ではなく、組手とのコミュニケーションを大切にしています。そのために心がけていることは「主役は組手」であるということ。加工がスムーズに流れるよう、現地・現物で相手へのリスペクトと明るさをもって取組んでいます。

以前は配属時より受注量が向上し、一人でできることを増やすことが目標でしたが、今はお客様や周囲との協力で実現できることを如何に増やせるか、そこを目標としています。

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