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越井木材工業の最新情報

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「森林×脱炭素
チャレンジ2022」
表彰式が行われました
(林野庁長官賞受賞)

優秀賞(林野庁長官賞)を受賞いたしました「森林×脱炭素チャレンジ2022」の表彰式が2022年6月22日に行われました。
詳しくは下記リンクからプレスリリースをご覧ください。

軒天として使われるサーモウッド

千葉県「ちばの木を
使った製品」に
サーモウッドが登録
されました

千葉県では、持続的な森林資源の活用と森林整備を進めるため、県産木材「ちばの木」の利用促進に取り組んでいます。 (「ちばの木材」について詳しくはこちら)

今回、弊社のサーモウッドが、「ちばの木を使った製品」として軒天材や壁材、フェンスなどの外構材に登録されました。

■「ちばの木を使った製品」紹介ページはこちら(外部リンク)

また、越井木材工業では、地元の原木市場や製材所とパートナーを組み、「ちばの木」の安定的な供給を図る新しいサプライチェーン 『KISM(キズム)』の取り組みも促進しています。

私たちは、今後も地域産材の活用促進と山間部への価値の還元、持続可能な森林経営への寄与に取り組んでまいります。


<関連リンク>
■『コシイ・スーパーサーモ』について詳しくはこちら
■国産材プラットフォーム『KISM(キズム)』について詳しくはこちら
■越井木材工業のSDGsへの取り組みについて詳しくはこちら

木製浮き基礎工法の開発で木材加工技術賞を受賞

第67回 木材加工技術賞を受賞

2022年6月2日、弊社技術開発室 清水・田中が『木製浮き基礎工法』の技術開発で公益社団法人 日本木材加工技術協会 の第67回木材加工技術賞を受賞いたしました。

木材加工技術賞は、我が国の木材加工・利用に関する産業技術に貢献した功績に対して、公益社団法人 日本木材加工技術協会が行っている表彰です。

【受賞者コメント】
丸太を直接基礎とした「木製浮き基礎」はニュージーランドで実用化されており、日本では地盤改良を目的とした「いかだ基礎」は古くからありますが、直接基礎として実用化した例はありませんでした。
そこで、約3年前より研究会を立ち上げ、専門家の方々と共に、日本での普及検討をしてきました。その中で、大阪府夢洲にて実物大の実験棟を建築し、設計・施工・経時変化を確認・検討することで、工法の可能性を実感できました。


この技術が普及すれば、森林資源の新しい有効活用に道をひらき、脱炭素社会の実現に貢献することができます。 越井木材工業では、この工法の実用化を進めるため、今後も継続して技術改良、技術開発に取り組んでまいります。


■『木製浮き基礎工法』について詳しくはこちら
■木材加工技術賞について詳しくはこちら(外部リンク)

※撮影時のみマスクを外しています。

準不燃木材の研究で木材保存技術奨励賞受賞

第33回 木材保存技術奨励賞を受賞

2022年5月24日、公益社団法人 日本木材保存協会の第33回木材保存技術奨励賞を、弊社技術開発室 内藤 俊介が受賞いたしました。

木材保存技術奨励賞は、公益社団法人 日本木材保存協会が木材保存分野において優れた技術を開発した技術者を対象に、平成元年度より行っている顕彰です。

研究テーマは「難燃処理木材における課題と対策」。難燃処理木材の課題である潮解、白華の発生について、その使用環境に着目し、どのような環境でその発生リスクが高まるかを発表しました。
検証手法は業界の企業が比較的取り組みやすいものであることにこだわり、潮解や白華の発生には相対湿度が影響すること、また難燃薬剤によって潮解、白華の発生リスクが高まる相対湿度が異なることを報告しました。

なお、同内容にて、2022年4月28日、公益社団法人 日本木材加工技術協会 関西支部「第23回 若手技術者発表大会」においても「優秀賞」を受賞しました。

弊社では内装用の防火木材(準不燃木材)『スーパーDパネル』を製造・販売していますが、今後も継続して技術改良、技術開発に取り組んでまいります。


■準不燃木材(内装用)『スーパーDパネル』について詳しくはこちら
■木材保存技術奨励賞について詳しくはこちら(外部リンク)

※撮影時のみマスクを外しています。

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